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脂肪肝

脂肪肝と指摘される働き盛りの男性は大勢いらっしゃいます。脂肪肝は多くの場合、過度の飲酒や食生活の欧米化、あるいは運動不足などが関係しており、肝臓の細胞の中に脂肪が蓄積されている状態です。
血液検査で肝機能異常と言われることも多いのですが、たいてい自覚症状がなく、放置されてしまいます。しかし、近年、脂肪肝の一部の人に肝炎が生じ、肝硬変や肝癌に至ることもあると分かってきました(非アルコール性脂肪性肝炎)。
また、その他の生活習慣病と密接に関連しており、単に肝臓の問題ではなく、全身のために生活改善が必要な状態にあると考えるのがよいでしょう。

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