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胃潰瘍

胃潰瘍になると、多くの場合みぞおちの痛みがあり、食欲不振をきたすこともありますが、ご高齢の方ではあまり症状がなく、急に血を吐いて気づかれることもあります。
内視鏡検査で診断します。胃潰瘍は胃酸が胃粘膜を傷つけるために生じますが、その背景として重要なのはピロリ菌と解熱鎮痛薬です。
治療としては、胃酸を押さえる薬を使用するとともに、ピロリ菌がいれば可能なら除菌しますし、解熱鎮痛薬は可能であれば中止あるいは減量します。
また、徹夜作業や夜の勤務などのストレスも潰瘍の原因になります。喫煙も悪影響があると言われています。

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