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急性上気道炎・インフルエンザ

急性上気道炎はいわゆる風邪(感冒)です。典型的には鼻水・鼻づまり、のどの痛み、咳・痰など、鼻からみぞおちにかけて比較的広い範囲に症状が出ることが多く、微熱を伴います。
主にウイルスが原因ですので、明らかな風邪の場合、抗生剤は使わなくてよいとされています。
インフルエンザもウイルスが原因ですが、38℃を超える高熱やだるさを伴い、関節痛を訴える方も多いです。
流行期には症状だけで診断がつきますが、必要に応じ、数分程度で結果が出る検査キットを用いて診断します。
インフルエンザも広い意味で風邪といえますが、インフルエンザ治療薬も使われます。

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