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高尿酸血症・痛風

中年の太った男性が、アルコールを飲んだり、ゴルフで汗をかいたりした後に、足の親指の関節が腫れてとても痛かった、という話を聞いたことがあるかもしれません。これは典型的な痛風ですが、体内の尿酸の過剰が原因です。血清尿酸値が7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と診断されます。
高血圧、糖尿病などを持っていなかったり、痛風を経験したことがなかったりする場合は、値が9.0mg/dLに達していなければ、必ずしも内服治療は必要ではないとされています。
しかし痛風があれば、生活改善に加え、内服治療も行った方がよいでしょう。

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